JAいぶすき観葉植物部会
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観葉植物

シュロチク

学名 Rhapis humilis
和名 シュロチク
流通名 シュロチク
分類 ヤシ科ラピス属(カンノンチク属)
性状 常緑小低木
原産地 中国南部
用途 中鉢・大鉢
光量 半日陰
耐陰性 あり
温度 5~0℃
普通
葉水 効果有り
越冬寒さには強く、霜があたらなければ0℃以上で越冬します。普通の室内でしたら越冬可能です。関東以西では庭木として植えることもできます。
施肥夏の生育期に、緩効性肥料の置き肥か、液肥をときどき与えて下さい。
植え方1~2年に1回を目安に、株が大きくなったら植え替えて下さい。4~5月が適期です。 排水の良い土を好むので、粗めの砂か軽石などを多く配合した土を用います。
増やし方子株分けや実生で増やします。

情報

別名
ラピス・ヒューミリス
リードラピス

2月17日の誕生花、花言葉は 思慮深い。

 カンノンチクと同じく江戸時代初期から広く親しまれている人気のある観葉植物です。カンノンチクとシュロチクは似ているので間違われることも多くありますが、シュロチクの方が葉が細く、スマートな印象を受けます。また、寒さにも強くなります。

 和室でも洋室でもマッチします。料亭やホテルなど、品の良い演出に最適です。